16の欲求から知る自らの価値観(リース・モチベーション・プロファイル)をやってみました。

体験記録
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このページでは、欲求や価値観を明らかにする手助けになる簡易テストをやってみた結果について記載しています。

日本版書籍名「本当に欲しいものを知りなさい」というスティーブン・リース博士提唱の欲求プロファイリングテストです。
きちんとしたものは専門家に依頼する必要があるようですが、簡易テストなら書籍を読みながらできます。
質問もわかりやすく、「どの要素についての質問なのか」がはっきりとしています。

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簡易テストの欲求レベルは3段階

ある欲求に対して質問が3つでて、該当するものが1つでもあれば
その欲求は自分にとって「とても重要」。ハイプライオリティです。

そしてもう2つ質問が出て、該当するものが1つでもあれば
その欲求は自分にとって「それほど重要ではない」。ロープライオリティ

とても重要とそれほど重要ではないの両方に該当があるか、どちらも該当なしならその欲求は自分にとって「人並」であることになるそう。ノーマル

私の16の欲求テストの結果

とても重要 ・・・ 無し(!)
人並 ・・・ 独立心 好奇心 承認 貯蔵 誇り 競争 ロマンス 食 安心
さほど重要ではない ・・・ 力 秩序 理想 交流 家族 地位 運動

私は特にこれと言って強烈に執着するものはないようです。
実感としてもそのとおり。
ただ、これはあくまで欲求の程度を高中低で判断する簡易テスト。
高と中の間ぐらいかな、という欲求はいくつかありました。
悩んだあげく、「人並」に分類するほうを選びましたが、やや執着気味である人並です。

かろうじて自分の中に存在するそれらの欲求を増幅させ、生きるエネルギーにしようと思います。

結果から人との相性を考える

あまり欲求が無いということがテスト結果から分かりましたが、これはこれで使い道があります。

それはほかの人との価値観の適合度がわかり、それによって合う合わないが非常にシンプルに判定できるということ。
他のテストでは異なる資質や強みは相乗効果をもたらすのか相反するのかあまり断言はしません。ほかの強みや結果の解釈によってどうとでも取れるからです。
ですが、この欲求プロファイルは違うようです。似たもの同士は引かれあい、異なるものは反発しあうと明言しています。

具体的には欲求が高と低だった場合に反発します。
だれかにとってとても重要な欲求がほかのだれかのさほど重要ではない欲求だったなら、その点において両者は価値観が合わず相手が理解できず不満を募らせやすくなります。

私の場合はテスト結果でさほど重要ではないと出た、力 秩序 理想 交流 家族 地位 運動の欲求。
これをとても重要と考える人との間には隔たりができやすくなるそうです。
この隔たりは容易に埋めることはできず、1個程度ならまだ許容できるものの数が増えていくと価値観の相違が顕著になるそうです。

ちょっと想像してみても、確かにそうかもしれないと思えます。
それが他人であればある種の憧憬や尊敬をもって接することができると思いますが
近親縁者ならだんだんと合わないと感じることが多くなってきそうです。

 

このテスト内容は、この書籍からの抜粋です。欲求の説明もごく一部しか記載していませんので本をじっくり読み解くのがオススメです。


本当に欲しいものを知りなさい―究極の自分探しができる16の欲求プロフィール

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