Wealth Dynamics(ウェルスダイナミクス)、経済的成功に目的を絞ったパーソナリティ診断プログラム群

概要・診断方法(ウェルスダイナミクス)
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このページでは、経済的成功に焦点を当てたパーソナリティテストのWealth Dynamicsについて記載しています。

自分探しや自己開発に興味はないけど、もっと金を稼ぎたい、地位を確立したい、自由が欲しい、人生で安心感を得たいと思っている人に向いたツールです。

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ウェルスダイナミクスとは

経済的に成功することを目的とした、パーソナリティ診断サービス郡です。

ウェルスダイナミクスの日本版を提供している団体、日本適性力学協会のブログアーカイブでは下記のように表現されています。

ウェルスダイナミクスは、一言で言うならば
「あなたの才能を最大限に活かすフロー理論」です。

~中略~

ウェルスダイナミクスは、ロジャー・J・ハミルトンが考案した、
あなたの人生およびビジネスにおける方向性を明確にし、自信を与えてくれるものであり、富を築く基盤となるプロファイリングシステムです。

陰陽五行・ユングの分析心理学・春夏秋冬・易経など、東洋、西洋において古くから伝えられる理論や原理原則に基づいて考案されました。

参考URL

自分の資質を4つのエネルギー群に分けて分量を量り、
8つのプロフィールに分類して特徴ととるべき行動を判断します。

創始者は社会起業家であり、コンサルタントのロジャー・ジェイムズ・ハミルトン

どのように富と人生を築くか」をコアコンセプトとしながら各商品を展開しているので、社会人向けです。学生の間はいまいちピンと来ない要素が多いかもしれません。

自分が力を出せる方向性を周波数、その中での位置する8つのアイコンをプロファイルと呼んでいます。
これがウェルスダイナミクスの基礎となるタイプ診断です。

これは私のテスト結果で、かなりダイナモ寄りです。プロファイルはクリエイターですが、メカニックの要素もかなり含んでいるようです。

この結果について、詳しい説明と生かし方のレポートもらえます。77ページのPDFファイルで、すべて日本語で書かれています。

ウェルスダイナミクスではどのプロファイルに属するかの1/8タイプ分けだけではなく、それぞれの位置によって内向的・外向的、直観的・五感的という相反する要素のどちらに寄っているかという見方も提供しています。

8つのタイプの立ち位置をもとにそれぞれ春夏秋冬になぞらえたエネルギーの使い方指南もあったりで、単なるタイプ分け診断を超えた完成度の高い理論体系になっています。

ただしその理論に根拠は見えてきません。どの性格診断も同様ですが、数学のようにロジックを積み上げて証明するタイプのサービスではないです。開発者が「こう」といえば「そうですか」と納得するしかありません。それを踏まえたうえで、納得できて行動につながるかで自分の人生に取り入れるか判断しましょう。

それに加え、ウェルススペクトルという自分の経済レベル・社会の中での立ち位置を測るプログラムによって、社会的成功を目指すサポートをすることがこのサービスの方向性になります。

下は、ウェルススペクトルの結果の一部抜粋。私はプレイヤーの段階にいるようです。
この段階にいるメリットとデメリット、何が強みでここにいられるのか、上の段階に進むには何を捨てて誰を頼りどういった行動を取る必要があるのか、これも詳しいレポートが付いてきます。

(実はこのウェルススペクトルが結構役に立ちます)

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ウェルスダイナミクスの他のプログラム

人脈構築をサポートするウェルスネットワーク(音声プログラム )
ウェルスフィットネス(音声プログラム)
その他にウェルスダイナミクスのコーチになれる認定制度、セミナー事業、物販などで収益を上げているようです。

いくつかサービスやサイトがあって多少分かりづらい面もありますが
ウェルスダイナミクスは基礎となるプロファイルテストで、英語・日本語どちらでも受けられる。
ジーニアス・ユー(GeniusU)はウェルスダイナミクスの拡張版で英語サイトのみ。
タレントダイナミクスはウェルスダイナミクスの企業版で英語・日本語可。

とりあえず日本人ならウェルスダイナミクスとウェルススペクトル

これだけ受けておけば問題ありません。

日本語対応のサービスは、日本適性力学協会(http://jwda.org/)が行っていて
これはウェルスダイナミクスを日本に持ち込んだ宇敷珠美氏が運営する企業です。

どんな人がテストを受けるべきか?

  • 自分に合った仕事が分からない
  • 1人では出来ないことがあると感じている
  • 誰に手伝いを求めていいかわからない
  • 借金から抜け出す手がかりがほしい
  • 起業したい
  • ビジネスをより大きくしたい

こんなことが分かるようになります

  • 自分が得意とするビジネス上の役割
  • 他者が得意とする役割
  • 自分が必要とする他者の種類
  • より多くの利益を得るためのステップ
  • ビジネスを拡大する方法や人脈

ウェルスダイナミクスは8つのプロファイルをアイコン化して名前がついています。
この名前が分かりやすくて、なおかつイメージし易いので自分の得意領域がいつでも思い出せるメリットがあります。

どうすればテストを受けられるのか?

日本語版は、一般社団法人適正力学協会が運営しているサイトで受けられます。
アカウントを開設し、トークンというチケットを購入してからテストを受けるという流れ。ちなみに購入したトークンは他者のために使うことも可能です。

プロファイルテストサイト

ウェルスダイナミクスプロファイルテスト|協会公式サイト

いきなりテストを受けてもいいのですが、結構高いので(¥13000ぐらいだったはず)書籍を見て良さそうだと思ってからでもいいと思います。

下記はロジャー・ジェームス・ハミルトン氏の著書。これを読んでからオンラインテストを受けたのが、自分にとってはじめてのパーソナリティ診断でした。

下の2冊は、ウェルスダイナミクスとウェルススペクトルテストの後に知ったので私は未読ですが、同じ著者の本です。書籍特典がついているようなのでまたあとで読むかもしれません。

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