パーソナリティ診断ツールの結果パターン数

雑記
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血液型占いは4種類、星座占いは12種類の結果があります。
小学校なんかでは、占い好きでなんでも信じてしまう子も、そうでない子もいます。

後者の言い分は、だいたい次のようなものでした。
「そんな少ないパターンで人を分類できるわけがない」
「生まれた日が同じなら性格も同じなのか?」

占いを信じるかどうかは人それぞれですが、私は別に信じても信じなくてもどちらでもよいと思います。
大事なのは、その結果自分の行動がどう変わってどんな結果につながり、よりよい人生になるかどうか、その一点です。

ただ、あまりにも分類の数が少なすぎるとデメリットがあります。
「そんな少ないパターンで・・・」という意識を払拭できず、自分がその結果を信用できない。信用できないので行動に繋がらず、結果も出ない。そして今まで通り何も変わらない状態が続きます。

頭がよいと言われる人、冷静で客観的、科学的に物事を判断したい人ほど「根拠」を重視します。そんな人がテストの結果を受け入れ、納得して自分の人生に役立てていくためには根拠を示し、信頼してもらい、腹落ちする感覚を持ってもらうのがとても重要です。

そのため根拠のひとつである、結果パターン数の多さが気になったので調べてみました。

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自己診断ツールの結果パターン数

基本のパターン数が少ない順に、こうなりました。

ウェルスダイナミクス:8パターン

メカニックやトレーダー、ロードといった主要指標の結果としては8パターンですが、各要素の割合はいろいろで実際はレーダーチャートで表されています。

合わせて使われるウェルススペクトルという富の段階も9パターンあるので、必ずしもパターンが少ないという訳ではありません。

ウェルスダイナミクスとは

Wealth Dynamics(ウェルスダイナミクス)、経済的成功に目的を絞ったパーソナリティ診断プログラム群
このページでは、経済的成功に焦点を当てたパーソナリティテストのWealth Dynamicsについて記載しています。自分探しや自己開発に興味はないけど、もっと金を稼ぎたい、地位を確立したい、自由が欲しい、人生で安心感を得たいと思っている...

ハウトゥファシネート:42パターン

イノベーションやパッションといったアドバンテージが7種類あり、2つが交差したところが自分のアーキタイプになります。左上から右下にかけてのライン上にあるものは除外。
これもパターンとしては42なのですが、それぞれの要素の割合を見ると実際にはもっと複雑です。
このぐらいの分類数のほうが分かりやすくていいという人も多いかと思います。

ハウトゥファシネートとは

How To Fascinate(ハウトゥファシネート)、人を引きつける魅力にフォーカスした自己診断
このページでは、人を惹きつける長所を発掘するテスト「How to fascinate」について、概要を記載しています。 このテストを受けて自分のことを理解すると、もしあなたが社交的ではないとしても、目立つのが苦手だとしても、それらには無関...

コルベインデックス 10×10×10×10=10000パターン

ファクトファインダーやフォロースルーと言った分類が4つあり、それぞれ10段階で結果がでます。
10000パターンもあるとそれぞれに解釈が用意されているわけではないと思いますが・・・
各要素をそれぞれ10段階で見つつ、ゾーン(3の4乗で81パターン)で解釈するイメージでしょうか。

コルベインデックスとは

Kolbe(コルベ)、本能的資質と強みを明らかにするオンラインサービス
このページでは、海外を中心に数多くの企業・教育機関で用いられている心理テスト「コルベインデックス」の概要について記載しています。コルベインデックスは、生まれつきあなたが持っている資質を明らかにし、特定の状況下でとりうる行動の傾向を読み解...

ストレングスファインダー 295,232,799,039,604,140,847,618,609,643,520,000,000パターン

34種類の資質の中から強く出現している順に見られます。
圧倒的なパターン数です。約3正(せい)。 Wikipediaの命数法
キャッチコピーの3300万(正確には33,390,720)というのは上位5資質のみの種類と順序に限ったパターンです。
34種類すべての順序を考慮するなら世界中で同じ結果になる人はまずいないでしょう。

もちろん、数が多ければ性格は判定が出来ているわけではありません。

信頼に足るテストは他にも指標とする要素があって複合的に診断しています。
それぞれの読み解き方があって、本当の結果はひとことで表現できるとは限りません。
それゆえにコーチやトレーナーといった資格制度を取って結果の生かし方を指南するサービスを行なっているものもあります。

ストレングスファインダーとは

Strength Finder(ストレングスファインダー)、自分の資質を34種類から診断するオンラインサービス
このページでは、日本でもトップクラスの知名度であるStrength Finder(ストレングス・ファインダー)について全体像を記載しています。ストレングス・ファインダーとは、パーソナリティ診断ツールのひとつです。 ストレングスファイン...
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他にもたくさんテストはあります

ここでは私が最も根拠があると思っていて、自分でやったことのあるテストを4つ上げましたが、ほかにもまだまだあります。

有料のテストが多いのですが、たいていは数千円程度なので
自分のこの後の人生への投資とすれば格安と言えるものばかりです。

最も自分の心にスッと入ってくるものを選び、指標とすれば迷うことも悩むことも今よりずっと少なくなるのでいくつでも試して見ればよいと思います。

このサイトでも世にあるテストをどんどん紹介していきますので参考になさって下さい。

 

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