テストを受けなくても他人のパーソナリティを判断できるプログラム

雑記
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このページでは、他人の性格タイプを見抜き、付き合うストレスを減らし、互いにプラスになるような人間関係を構築するのに役立つプログラムを考察しています。

パーソナリティ診断は、基本的に設問に回答していくものです。
その結果を元に、診断が下されます。

そのため、普通は自分のことしかわかりません。

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他人のパーソナリティが分かるメリット

自分のことがわかると、行動を変え習慣を変え人生を良い方向へ変えるためのマニュアルが手に入ったようなものです。
のちのち驚くほど楽になります。

ですが、ふだん私達は多くの人と関わって行きています。
多くの人と影響し合いながら暮らしています。

その人達のほとんどは、なんらかの診断を受けているわけでも結果を公開しているわけでもありません。
そんな時でも、多少なりとも他人のパーソナリティを推測することが出来るなら、良いところを見つけたり行動原理を推測したりして、苦手な人とも接しやすくなります。


そしてたとえ、問題なくうまく行っていると思っている相手であっても思いも寄らない長所を発見しやすくなります。
勝手にステレオタイプな見方を当てはめているのではなく、 見方のパターンを数多く知っていろいろな角度から相手に接することができるようになる。
それが一番のメリットだと思います。

私が調べた限り、他人のパーソナリティを推測するためのプログラムが用意されているのは、これらです。

ハウトゥファシネート

魅力アドバンテージ診断のHow to Fascinate。コーチングするための資格を得ている必要があるようです。このプログラムではもともと診断結果が分かりやすいうえに、ダメな魅力の現れ方をした場合のドラブル状態も解説しています。
そのため、特に他人を診断するための特別なプログラムを受講していなくても、苦手な人やトラブルメーカーが近くにいると自然と長所も見えてきます

たとえば、傲慢で冷たい印象の人がいたとして、その特徴は「インペリアル」というアーキタイプに当てはまるものです。
ですので、第1アドバンテージはおそらく「威信」だろうと想像が付きます。
なら人を引っ張り高いレベルで目標を達成するのが得意ではないかな、じゃあそういった役目を任せてみよう、という感じです。
「いつも偉そうで人を見下しててムカつく」で終わらせるよりずっと建設的に対応できます。

How To Fascinate(ハウトゥファシネート)、人を引きつける魅力にフォーカスした自己診断
このページでは、人を惹きつける長所を発掘するテスト「How to fascinate」について、概要を記載しています。 このテストを受けて自分のことを理解すると、もしあなたが社交的ではないとしても、目立つのが苦手だとしても、それらには無関...

ウェルスダイナミクス

ウエルスダイナミクスも他人を診断するためのやり方が確立されているはずです。
が、以前に何処かで見かけたと思うのですが資格説明のWEBページが見つかりませんでした。
こちらも資格制度を取っています。
他人を診断し、採用に役立てたりチームに入れてはダメなレベルの人を見極めたりできます。もちろん個人コーチングにも大いに役立ちますので不特定多数と接する立場の人でも、マンツーマンで接する個人コーチでもどちらでも役立つスキルです。

Wealth Dynamics(ウェルスダイナミクス)、経済的成功に目的を絞ったパーソナリティ診断プログラム群
このページでは、経済的成功に焦点を当てたパーソナリティテストのWealth Dynamicsについて記載しています。自分探しや自己開発に興味はないけど、もっと金を稼ぎたい、地位を確立したい、自由が欲しい、人生で安心感を得たいと思っている...

他人を勝手に診断、判断するということ

ただしこれらの他人のパーソナリティを推測できるツールも、使い方を間違えれば、一方的な決めつけ、押しつけになります。先入観にとらわれたコミュニケーションからお互いに得るものはなにもなく、人間関係もうすっぺらなものになってしまいます。

狭量にならないように、ステレオタイプな見方をしないように、相手に失礼にならないようにと、心に止めたうえで参考程度までに使い、自分の知らない面、予想外の行動も受け入れて認識をバージョンアップさせ、人と接するようにするのが正しい活用法です。

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